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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

古本・中古CD・レコードを扱うセレクトショップ

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本と音楽のお店 fantastic something(ファンタスティック・サムシング)

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Amazonマーケットプレイスの出品リスト→ http://amzn.to/1mmCVpB




潜入ルポ アマゾン・ドット・コム



物流ジャーナリスト、横田増生が2003年から4年にかけて実際にアマゾンの倉庫で働いて書いた潜入ルポ。
情報が古過ぎるからと読んでなかったんだけど今さら手に取った。
まだまだ牧歌的な時代だったんだなと思うけど、この頃既に管理者と働いてる人の分断が見られる。入れ替わりの激しい非正規雇用の労働者が置かれてる立場は今はもっと酷くなってるんじゃないかな。バイトや派遣労働なら気楽に働けるなんて時代ではなくなった。
この著者はユニクロの内幕を暴露する本を出して訴訟になり勝訴。その際柳井正が「実際に働いてもらえればわかる」なんて捨てゼリフみたいなコメントを出したため、戸籍上の名前を変えてユニクロで働いて「ユニクロ潜入 一年」を書いたというジャーナリストの鑑みたいな人。
身元がバレるんじゃないかとヒヤヒヤしながら潜入しつつも働いてる人と交流し、急に引いた目線で客観視したり、どこかで読んだような文章だなと思ったら、フリーライターの北尾トロの文章に似てると気がついた。
アマゾンの文庫本も解説をその北尾トロが書いてて、編集者の判断か本人同士が知り合いなのかわからないけど良い人選だ。

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恵文社一乗寺店の通販



京都の有名書店、恵文社一乗寺店の通販を初めて使ったら、梱包が丁寧だった。
栞も付いていた。
購入したのは盛岡の歌人くどうれいんの食にまつわるエッセイ「わたしを空腹にしないほうがいい」。
タイトルが強いから刊行された時にも気になってたのだけど改訂版が出ていた。

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ポルベニール・ブックストア開店



大船にオープンしたばかりのポルベニール・ブックストアに行ってみた。
何気に本屋の多い大船で新刊書店の出店。1人営業の小さなお店で置く本も厳選されていた。
選書はヴィレヴァンほど軽くなく、ABC、PBCを煮詰めた感じ。須賀敦子、沢木耕太郎、都築響一、星野道夫の本がかなりあった。読んだことのある本も多かった。
本の流通にまつわるリトルマガジンと買いそびれてた植本一子の本を購入。
買うものがなかったらブルータスのミッドセンチュリー特集号を買おうと思ってたので、雑誌は置いておくといいんじゃないかと思った。 ‪

大船に新刊書店誕生 人や地域の「未来」つなぐ存在に
https://kamakura.keizai.biz/headline/300/‬

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本屋が当たりの日



藤沢駅を挟んで南北に有隣堂、ジュンク堂と大型書店が2店舗あるけど、平置きスペースが広い有隣堂の方が思いがけない本に出会うことが多い。
今日は豊作。
週刊文春の連載をまとめた高野秀行「辺境メシ」
ポルノやAVなど裸にまつわる映像作家へのインタビューを基にしたノンフィクション、東良美季「裸のアンダーグラウンド」
全米各地で市井の人たちに声をかけて暮らしぶりを聞いたリン・ディン「アメリカ死にかけ物語」
いつ読めるのか…



そして岡村靖幸がGINZAで連載していた対談が終わって、単行本「結婚への道」の第二集が発売された。
対談相手が豪華。普段あまりインタビューとか見かけない顔ぶれも多い。

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サカナとヤクザ





話題の書。
鈴木智彦著『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密猟ビジネス」を追う』
5年取材した書き下ろし。

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