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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

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東京ガールズブラボー

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5月4日にバーキャンプさんでDJをやらせてもらうことになったんですが、今後バーキャンプはカリブ海の音楽が流れているようなお店にイメージを変えていこうとしているそうです。
それで、いろいろ音を探していると、まあワールドミュージック的なものでは面白くないんです。
ニューヨークなりマイアミなりカリフォルニアなり、移民がアメリカで作り上げた音楽の方が日本ではなじみがあるし、踊れる曲がそろっている。
そういう音楽が80年代の日本のクラブやバーで流れていたのでしょう。まだ中学生だったからリアルタイムで経験していないのですが。
そんな気分を感じるために、岡崎京子の『東京ガールズブラボー』を引っ張り出してきました。
北海道から東京に引っ越してきた高校生の経験する80年代トーキョー。
SPK、ESG、トムトムクラブ、マキシマムジョイなんて名前が出てきたりする。
ひさびさに読んだけど、やっぱいいな~
続編の『唇から散弾銃』は実家に置いてきたままみたいです。

それと、宮沢章夫の『「80年代地下文化論」講義』もパラパラっと再読しました。
ピテカンが議題の中心なんですよ。
自分が体験できなかったちょっと前の時代って、すごく興味があります。
『「80年代地下文化論」講義』は続編も出ていて、そちらも面白い本でした。
しばらくは80年代ものに気がいきそうです。
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