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    面白いマンガ

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    さり気に漫画も読んでいます。
    月に1回くらいは漫画コーナーを見て面白そうなら買ってみる、というレベルですが。

    誰にでも進められるのはこれ

    『深夜食堂』安倍 夜郎
    昨年ドラマ化されました。
    注文されればその日ある材料で料理を作る深夜営業のお店のお話。
    小学館漫画賞も受賞したようですね。


    望月ミネタロウ の新作『東京怪童』は、前2作『ドラゴンヘッド』『万祝』がハイスピードなストーリーだったのから一転して、ゆっくりした展開。先天的、後天的に脳に異常のある患者が集まった病院が舞台だからかな。
    今のところ2巻まで出ている。なんとなく村上春樹的な雰囲気もある。
    相変わらず、スニーカーと服がかっこよく描かれている。


    沙村広明という作家は『シスタージェネレイター』という短編集を読むまで知らなかったのですが、この人はいいですね。画力もあるし、ストーリーを作れる人ですね。



    朝倉世界一は苦手感があり、読んだことがなかったのですが、『デボネア・ドライブ』を読んでこりゃいいと思いました。


    矢作俊彦原作、谷口ジロー画の『サムライ・ノングラータ』も面白かった。
    原作の小説も買ったような気がする。
    矢作俊彦は皮肉や口の悪さが面白い。企業や国家的な発想押しつけに対する個人としての信念がいつもテーマとなっている。話自体も展開にひねりがあって、豊かなストーリーだなといつも感じる。


    『昆虫探偵ヨシダヨシミ』青空大地
    虫の問題を解決する探偵が主人公のギャグ漫画。
    哀川翔主演で映画化されるらしい。

    あと、新刊が出るとチェックしている漫画家というとこんな感じ。
    江口寿史
    荒木飛呂彦 小学生5年の時にジャンプで『魔少年ビューティー』の連載が始まって以来追っかけている。
    本秀康 『レコスケくん』の人ですね。音楽以外のマンガも書いています。
    桜玉吉 ファミ通でゲームを漫画化していた頃から読んでいる。メトロイドとかだから中1か?
    山本直樹 エロい話が多いけど、読むと映画を感じさせる漫画家。『レッド』はすごい。
    山川直人 不遇な期間が長かった短編漫画家。最近連載が終わった作品のタイトルが『コーヒーもう一杯』といえば興味の出る人もいるでしょう。
    士郎正宗 1986年、中2の時にアップルシードの1・2巻を買った。ドミニオンが1番好きかも。
    渡辺電機(株) マンガには全然出てこないが、ディープな音楽好きな方。70~80年代、プログレ・ニューウェーヴ中心か。
    西原理恵子 宝島に連載していた頃からもう20年くらいになるのか。


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