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    グッと胸に迫る曲

    CATEGORYMusic
    昨夜はいつもより早く10時過ぎに家に帰れたので、買ったままのCDを聞く時間が取れました。開封さえしてなかったから。
    井出靖選曲の「CARNIVAL ANTHEM」は知っている曲ばかりだったけど、1曲のためについ買ってしまった。
    その曲とはSpillerの“BATUCADA”。1998年のヒット曲で、いろんなコンピレーションに入っていたけど、1曲単体で聞いたことがなかったのです。探している人も多いはず。
    マルコス・ヴァーリの曲のクラブバージョンで、バトゥカーダと言うタイトルにふさわしくパーカッションの効いた四つ打ちの曲です。ボーカルの女の子の声がちょっと高めで切迫感があり、聞いていて胸に切なさがぐっとこみあげてくる。
    この曲を聞いていると思いだすのは、1999年12月の名古屋です。前の仕事が出張ばかりだったから、そのころ聞いた曲は場所と切っても切れない関係にあるのです。FPMのMIX CDを聞くとその頃を思い出しますね。26歳の頃です。

    久々に聞いてみると、ジャクソンシスターズのミラクルに似てるな、なんて余計なことを考えてしまいました。おまけにネットで検索したら、今年12インチで再発されて、ガンガン流れているとか。そのタイミングでの収録なんでしょうね。
    前述の“E SAMBA”だけでなくてFreak do Brazil “Mare Grande ”、RASMAS FABERの“EVER AFTER”も入っているから、ラテンハウス好きな人は持ってて損はしません。

    なんだか風邪気味で体がだるく、1枚目のCDの曲を確認してたら寝てしまいました。FREE TEMPO、THE GO TEAM!、QUASIMODEの新譜はまったく聞いていません。QUASIMODEのピアニストは藤沢でライブやセッションやっているから聞いとかなきゃいけないんだけど。
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