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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

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Suba Sao Paulo Confessions



残業中、ラジオでシアターブルックの佐藤タイジがかけた曲に耳を奪われる。
ブラジルのパーカッションにピアノと打ち込みのベース。フューチャーブラジリアンジャズファンクという感じで思いきり好み。
調べたら1999年の曲。ユーゴ出身ブラジル在住のSubaというプロデューサーでこのアルバムを出した後に火事で38歳で早逝したとのこと。iモードが出たばかりの頃だし聞き逃していた。
その頃はジャズファンはコンガが入ってたらジャズじゃないなんて言う人もいたし、ブラジル音楽のファンは打ち込みに抵抗あるしでこういうジャンルを跨いだ音楽を紹介する場が少なかった。
2002年ぐらいからこういうラテンの要素の入ったクラブジャズが流行ったけど、その先駆者だったんだな。真似だけの人は消えていくけど、この音は古びていない。
時代的にアナログは貴重で高騰してる。
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