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スティーリー・ダンのカバー曲を揃えたサントラ



サントラづいて今朝はファレリー兄弟が「メリーに首ったけ」に続いて撮った「ふたりの男とひとりの女(Me, Myself & Irene)」のサントラを。
ファレリー兄弟は「メリーに首ったけ」でジョナサン・リッチマンを出演させていた(しかも主人公の内面の声を曲にして歌う通りすがりのシンガーソングライター役。3回出て来たかな)くらいの音楽ファン。

そしてこの「ふたりの男とひとりの女」では、挿入曲を新録のスティーリー・ダンのカバー曲で通す、というテーマがあったようだ。
フーファイターズやオフスプリングは普通に自身の新曲だけど、これは映画会社の方針だろうな。
スマッシュマウスみたいな完コピで歌はカラオケ風みたいなのもあれば、ウィルコやベンフォールズファイブみたいに自分たちの曲じゃないのと思うようなのもある。
どんな曲もセンス良くカバーするIVYと、ブライアン・セッツァー・オーケストラが特にいい。
初期の曲が多いのでロック色の強い曲が多いけど、これは監督の好みだろう。
70年代アメリカンロックバンドとしてのスティーリー・ダンのかっこよさを伝えたかったんだろうね。

そして、このサントラ、日本版は出ていないんだけど、今調べたらCDでもプレミアが付いてる。
そこそこヒットしたハリウッド映画では珍しいんじゃないかな。

「ギリーは首ったけ(Say It Isn't So)」も映画を見たら挿入曲が良くてサントラを探してたんだけど、未発売のようだ。
こっちもアメリカンロックで気持ちいい曲が多かった。

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