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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

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エコをお金に

大企業の広告でこういうのを見かけました。
「全家庭が電気の消費量を少なくする電球を使うとCO2の排出量がものすごく減る、サミットにあたって洞爺湖で使われた、次はあなたの町です」

どういうこと?と思いました。環境にいいし、国際的な集まりで使われたから、うちの商品を買え、と言いたいのでしょうか?
詳しくは調べていませんが、洞爺湖では無料で電球を寄贈したのでしょうか?ちゃんとお金を取って納入しているなら論外だし、無料で寄贈するにしても洞爺湖側の担当者と何かしらの交渉があるわけだし、そういったことを抜いて体の良いことだけ言っているみたいに感じます。
「環境に対する配慮」をだしに商売をしているイメージがつくと、反ってマイナスな気がします。
ビジネス雑誌を読んでいてもCSR(企業の社会的責任)対策がどうとかカーボンオフ(二酸化炭素削減)だとか出ていますが、お金儲けのためというのがはっきり出ていて嫌です。
私は社会意識が高いわけではありませんし、労働組合とも無縁です。反企業みたいな活動もしていませんが、個人的な感覚としてこの企業に嫌悪感を感じました。
電気をあまり使わない電球を買えといいながら、じゃあ深夜の工場での作業をやめたら。次々に新しい商品を開発したり売ったりする前に今あるものを直したり再利用したら、と思います。車内広告のためにどれだけの紙が使われたのでしょうか。
何万人もの人が働き、この企業の利益で生活しているとわかっています。
それでも私はこの企業の家電製品は買わないことにします。
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