FC2ブログ

fantastic something -ファンタスティックサムシング-

古本・中古CD・レコードを販売するお店の店主ブログ

fslogo.jpg
本と音楽のお店 fantastic something(ファンタスティック・サムシング)

logo_rw_banner_jp.jpg
古物買取 Rockin' Way
ヤフオク出品リスト→ http://bit.ly/1PSuL0v

amazon-logo_JP_white.jpg
Amazonマーケットプレイスの出品リスト→ http://amzn.to/1mmCVpB




泣きたい日と癒されたい日のぼのぼの

10389591_452033388233549_254201817110470413_n.jpg


「泣きたい日と癒されたい日のぼのぼの」が出ていた。
この豊かなお話が28年間続いて800万部も売れているのは、実際にこの世界が存在していると言っていいんじゃないかな。
http://amzn.to/1p7tHxA
http://amzn.to/UlhbxH

以下は蛇足。
「ぼのぼの名言集」が出版された時も思ったけど、ぼのぼのは1部を抜粋するのにふさわしくないんじゃないかと思っている。
「癒されたい日のぼのぼの」の帯に書かれている「ほんとうは言葉から遠くまで来たんだということをやりたいんです」といういがらしみきおの発言がすべてで、作品自体を読んで後はそこから自分が何を感じるかが大切な作品だ。
巻末の対談で著者自身が「泣きたい日も癒されたい日もない」って言いきってるし。
ぼのぼのは竹書房の売りの作品だから、出版社の企画に乗るような気持ちに著者がなったんだろう。
28年続いて単行本も38巻になって簡単には読めない。
実際、名言集の出版で自分も久々にぼのぼのの世界に触れたので、抜粋集の刊行も意味はあるんだろうな。
抜粋の刊行にOKを出したきっかけの一つは震災なのかなとも感じる。
関連記事

Book | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<6月13日購入のCD | HOME | I'LL HOUSE YOU - Dance song selection for young beginners ->>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
携帯アクセス解析