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    トレインスポッティングから12年

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    最近アーヴィン・ウェルシュの新作を読み始めました。
    アーヴィン・ウェルシュというと「トレインスポッティング」だけど、映画の公開からもう12年もたっているのを考えると驚きます。
    イギリスの若者世代を書いていると言われたトレインスポッティングのイメージから、時代があまり変わっていない感じがするので。
    ただ、ウェルシュが描く悲惨な現実よりも今の世の中は殺伐としている気がします。
    ウェルシュの翻訳はたぶん残部呼んでいるけど、「フィルス」(夢オチですけど)とか「スマートカント」が特に印象に残っています。
    この前出た「ポルノ」はトレインスポッティングの続編でした。面白いは面白いけど、リーダブルすぎて何も残らない作品でした。キャラクターを楽しむ小説になってしまっていて、映画化ありきな感じがしたからです。
    新作のタイトルは「シークレットオブベッドルーム」。500ページほどあるけど、読みやすい文章なので早く読み終わりそうです。
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