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archive: 2023年06月 1/2
エマフォイ・ツェゲ・マリマム・ゲブル エチオピーク21

近年再評価されてレコードが再発されているエチオピア出身のピアニスト、エマフォイ・ツェゲ・マリマム・ゲブルエチオピアでは裕福な家庭に生まれて音楽教育を受けていたのに1938年代のエチオピア戦争の影響でイタリアで捕虜として収容されたり苦労したようだ。19歳で修道院に入ってしまう。1960年代に入ってから音楽活動を再開してLPを2枚発表している。修道女の奏でるミニマルでアンビエントなソロピアノ。でもクラシックぽくな...
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バーミヤンの豚肉生姜焼き&台湾大からあげチャーハン

ネット広告で出てきたバーミヤンの6月28日~30日肉の日限定「豚肉生姜焼き&台湾大からあげチャーハン」台湾大からあげにひかれて行ってみた。バーミヤンなんて10年ぶりくらいだ。広告ではチャーハンに生姜焼きも唐揚げものっていたけど実際は唐揚げは別皿だった。食べやすいけど盛り付けは大事。台湾大からあげは大鶏排(ダージーパイ)といって何年か前、タピオカブームの後に急に日本全国に店が増えたことがある。本場はタピオ...
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コーネリアス 「夢中夢 -Dream In Dream-」

コーネリアス6年ぶりの新作「夢中夢 -Dream In Dream-」前作は11年ぶりだったから17年で3作か。でも前作からはコーネリアスとしてコンスタントに活動していたから6年もたったとは感じなかったな。曲のタイトルを見るとオリンピックの炎上が影響しているよう。「変わる消える」「Too Pure」「時間の外で」「蜃気楼」「霧中夢」「無常の世界」歌が入ってなかったりコーラスだけだったりのエレクトロニカなインストも数曲。インストだ...
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6月27日購入のCD
Cornelius/Dream In DreamEmahoy Tsegue Maryam Guebrou/Piano SoloThe Albert Mangelsdorff Quintet/Now Jazz RamwongBoom Pam/1st...
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6月24日購入のCD
Soyuz/Force Of The WindFatoumata Diawara/London KoNostalgia 77/The Lonliest Flower In The Villagegramm/personal_rockLou Courtney/I'm In Need Of Love...
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久々つるや食堂

久々つるや食堂炒飯が美味しいんだけど今日はチャーシューワンタン麺。チャーシューもワンタンもシナチクもいっぱい入って850円。食材も水道ガス電気も値上がりしているのにこの値段で大丈夫なんだろうか。シナチクは大きいのが何本も入ってたけど普通のお店なら2、3本なんじゃないかな。しかもお昼だけなのに今日は3人で営業していた。近くのイタリアンはランチが倍くらいに値上がりしていた。...
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Arlo Parks "My Soft Machine"

ロンドンのラップもやるシンガーソングライター、アーロ・パークス2021年にデビューアルバムを店頭で見かけて購入。日本でも注目されて去年のフジロックにはレッドマーキーのトリで出演していた。2年経っての2枚目のアルバム。赤いベリーショートという髪型でラップもやるというと強面な感じだけどこの人声は可憐で繊細。アイドル声と言ってもいい。年相応が評価される欧米では珍しい。そのギャップをカバーするためのベリーショー...
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Soyuz "Force Of The Wind"

東欧からブラジルへの憧憬SNSで演奏の部分だけ耳にして気になったSoyuz。ソユーズはロシアの宇宙船の名前で有名。意味は団結。ベラルーシの首都ミンスクのトリオでベース、ドラムに加えてリーダーのAlex Chumakが作曲して弦楽器以外の演奏をしている。ゲストを迎えて数曲はボーカル入り。メロディの浮遊感がミナスジェライスとかのブラジル音楽の感じだなと思ったら表面のシールに「70年代のブラジル音楽黄金期にインスパイアされ...
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青山和夫監修 「カラー版 マヤと古代メキシコ文明のすべて」

本屋でたまたま見かけた「カラー版 マヤと古代メキシコ文明のすべて」中南米のメソアメリカ文明とインカ文明については学校では教わらなかったのでテレビや本で知るしかなったから最新の発見を踏まえた本書を読んでみた。古代メキシコのマヤ文明は紀元前600年頃が起源と思われていたところ、2005年のセイバル遺跡の調査で紀元前950年に、更に2020年にはアグアダ・フェニックス遺跡が発見されて紀元前1100年頃まで遡った。人類が中...
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Kind of Blue

Freedom Sunset主催ShibaさんがChill out酒場常夏で平日水曜に開催しているKind of BlueゲストDJがryocoさんということで昨日は60年代以前のジャズ多めだった。ShibaさんのイベントなのでDJに合わせてトランペットと鍵盤ハーモニカの演奏も。平日らしく少しずつお客さんが増えて混んできたと思ったら終電もあり帰って行く人もいて波の満ち引きみたいだった。マナーのいいお客さんばかりだったな。...
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ジャミロクワイ30周年

たまたま見かけたんだけどジャミロクワイの最初のアルバムが出てから30周年だそう。そんなにたつかなと確かめたら93年6月の表記。つい最近のことのようなのに。1992年の秋ごろにWhen You Gonna Learnが発売されてすぐに話題になった。出るシングルがみんな注目されてアシッド・ジャズ・レーベル最大の大物と言われていたがアルバム8枚の契約を結んでデビュー・アルバムはソニーから発売された。アルバム通して聴くのは20年ぶりくら...
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居酒屋定食楓龍璃(ふたり)オープン

普段あまり通らない道に新しいお店がオープンしていた。大門屋の跡地。居酒屋定食楓龍璃。これで「ふたり」と読む。表の看板に「日替わりラーメン&チャーハンセット」としか書いてなく不安だったけど入店。店内は居抜きで大門屋とほぼ同じ。他のランチメニューもあったけどマグロ山かけ定食550円とか唐揚げ定食935円とか値段設定が謎。看板に書いてあるくらいなので日替わりにした。ラーメンは塩と選べて醤油に。昔懐かしい町中華...
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6月下旬に買った本

6月下旬に買った本。「存在とは何か」19日発売予定だったけど16日金曜には入荷していた。本の配本の仕組みはよくわからない。宮沢章夫遺稿集「きょうはそういう感じじゃない」。シティ・ポップ論も収録。くどうれいん5年ぶりの食エッセイ「桃を煮る人」。表紙カバーが桃を思わせる手触り。ミシマ社から。珍しく集英社新書を2冊。連番だ。#小林康夫#存在とは何か#宮沢章夫#エッセイ#くどうれいん#桃を煮る人#千葉雅也#サークル有害...
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Les Zazou

連日明るいうちにサウサリートへ。浅見さんとRyokoさんがレギュラーのLes Zazou今回のゲストは矢澤さん。久々に聞いたけど今回はジャズサンバやブラジル音楽多め。年齢も近いから好みが似てると思った。Les Zazouはゲストによってかかる曲もファンクやAOR、ラテンとテイストが変わるんだけど今回は浅見さんがフリージャズを一曲かけたくらいでジャズ、ブラジル音楽でまとまっていた。カラッと晴れた日にちょうど合ってたんじゃない...
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パスタいろいろ

トマトとジェノベーゼのソースを作ったから最近はパスタばっかり。エビとズッキーニのトマトソースしらすと舞茸のジェノベーゼエビとわかめのペペロンチーノ生ハムとズッキーニの冷製カッペリーニ桃酢ソース桃の果実酢があったから作ってみたんだけど生ハムと桃の相性は最高だけど桃とパスタが合わなかった。鶏肉と舞茸の和風トマトとジェノベーゼばかりなので気分転換に作った和風だしパスタ。結局これが一番無難で美味しい。...
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ジャズをやってみた2枚

CDを探してて見つけた2枚。両方ともシンガーソングライターがジャズをやってみたアルバム。ソンドレ・ラルケはノルウェー出身、2001年に出したデビューアルバムは聞いてその後は聞いてなかったんだけど2006年のこのアルバムは試聴してすぐ買った。チェット・ベイカーがインスピレーションの元かな。ネリー・マッカイはロンドン出身でNYに移住。2004年にノラ・ジョーンズのアルバムタイトルをひねったGet Away from Meでメジャーの...
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営業再開サウサリート

パリ帰りのジョージさん今日から営業再開、みたいな投稿をしてなかったから外が明るいうちに行ってみたら最初のお客さんだった。パリのお土産のチーズが特に美味しかった。なめらかで新鮮。「ニッカ・コスタって知ってる?」「はい」ということで7インチもいただいてしまった。シナトラのプロデューサー、ドン・コスタの娘で子供時代のシングル。大人になってから再デビューした頃に知った。シナトラの日本ツアー中に産まれて、ド...
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新月のわかめそば

早く帰れたので藤沢で現存する最後の立ち食いそば、新月へ。平日は19時半、土日は14時半閉店なのでなかなか行く機会がない。ミニしらす丼が目当てだったのだけど売り切れでミニ煮込み豚丼。紅生姜と合う。そばはわかめそばにした。わかめはインスタントのものじゃないようで肉厚で新鮮だった。今日のつゆは薄めに感じた。...
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FATOUMATA DIAWARA "LONDON KO"

この人のこと初めて知った。コートジボワール出身のファトゥマタ・ジャワラ。フランスでミュージカルの女優をやっているうちにギターで曲を作るようになり2011年にデビューアルバムを発売。両親はマリ出身、コートジボワールもお隣の国なのでマリの音楽がベースだ。本人の性格もあるのか声も明るくて聞いていて気持ちいい。半分近くはブラーのデーモンが共同プロデュース。...
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Nostalgia 77 "THE LONELIEST FLOWER IN THE VILLAGE"

これは掘り出しもの。けっこう昔から活動しているベン・ラムディンのソロ・プロジェクト、Nostalgia 77の2023年新作。UK在住。ファンク色の強いUKでは珍しく、スピリチュアルなテイストも入ったモーダルなジャズをやっている。南アフリカのミュージシャンの曲を3曲収録。サン・ラの小編成でのカバーも。長らくQUANTICのレーベルに所属していたが本作はJazzmanからのリリース。アナログは6曲、CDは9曲と曲数が違う。アルバムタイト...
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ペペロンチーノ風枝豆蒸し焼き
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6月11日購入のCD
濱瀬元彦/樹木の音階Angel Bat David/Requiem For JazzJan Jelinek/loop-finding-jazz-recordsgramm/Personal RockSZA/SosArlo Parks/My Soft MachineGretchen Parlato & Lionel Loueke/Lean In増尾好秋/Sailing Wonder/Good MorningTohpati Etknomission/Save The PlanetManuel Gottsching/E2-E4 LiveMeta_/XIV A IntegracaoKenny Dope/Found Instrumentals Vol.2McCoy Tyner/Reevaluation:The Impulse YearsSalena Jones/Melodie...
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6月上旬に買った本

6月上旬に買った本。特集が「日本のストリートとアート」だったから久しぶりに美術手帖を買おうとしたら1800円もした。フルカラーだし仕方ない。大田比呂「政治的に無価値なキミたちへ」は早稲田大学での講義をまとめたもの。坂元裕二「怪物」はカンヌで脚本賞を受賞。「その謎を解いてはいけない」は大滝瓶太の初単著。「言語の本質」は5月に刊行されてSNSでみかけて面白そうだなと思ってたら売り切れて最近再版された。今は初版...
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九条ねぎと大葉のパスタ

今日は休養日。昨日作っておいたトマトソースで九条ねぎと大葉のパスタ。いつもと違うメーカーのパスタにしたら間違ってカッペリーニを買ってきてしまった。ソースと炒めるとやわやわに。冷製パスタ、素材が新鮮じゃないといけないし平日に作れるかな。...
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菜音
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おだいじんの合鴨のコンフィ
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UNISOUND RECORDS

3月に戸塚の影取町にオープンした中古レコード店、UNISOUND RECORDS購入者や新着の投稿を見ているといいお店そうだという予感がしていた。ちょうど忙しい時期だったので開店から3ヶ月たってやっと行ってきた。開店時の印象からするとロックが中心かと思ってたら一番場所を取っていたのはジャズだった。日本盤が多い。そしてちょっと汚れてたり帯がないと600~400円に。有名なミュージシャンやアルバムは高めの値段設定。でもこれは...
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サバ6製麺所のサバ醤油わんたん麺

大阪発祥の鯖と鶏だしラーメンのサバ6製麺所。初の神奈川出店は藤沢柄沢店。住所的には並木台でマックの向かい。サバ醤油わんたん麺にサバめし。鯖の魚粉がスープに浮いている。スープは味濃いめだけど甘さもあって美味しい。サバめしの鯖も甘めの味付け。自家製麺は太め。チャーシューは具の下に隠れていた。こちらも自家製。14時過ぎてたけど混んでいた。藤沢から1号線に抜ける道沿いだから中休みなしの通し営業。スタッフは男性...
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プライマル・スクリーム初期音源集

プライマル・スクリームの初期音源集が限定発売される。何年か前、ボビー・ギレスピーが初期のリリースされていない音源を聴いて最新のベストか何かに入れようかなんてインタビューで言っていたのが、1985年から86年の録音をまとめたアルバムになったようだ。クリエーション・レーベルから出した2枚のシングルとBBCセッションが収録されているみたい。ファースト・アルバムSonic Flower Groove以前の録音は7インチを探すしかないの...
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堅田香緒里「生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義」

堅田香緒里「生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義」フェミニズム関連の話題はミソジニーあふれる反発や極論で論争が荒れる傾向がある。タイトルにひかれて手に取ったのだけど2021年7月刊行だからもう2年前だ。著者は法政大学社会学部教員。各紙に掲載されたエッセイを集めてある。いろんな話題をフェミニズム的な目線から見つめ直すものが多くフェミニズム入門編的で読みやすい。帯ほど過激な書き方ではない。著者の...
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