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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

古本・中古CD・レコードを販売するお店の店主ブログ

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旅に倦むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界



アイルランドのミュージシャン、アンディ・アーヴァインの訳詞集が自費出版なのに米文学翻訳の第一人者、柴田元幸の訳で出版されると知り、近くで売ってるところもないし通販で取り寄せた。
柴田元幸は1990年代当時東大の助教授でポール・オースターの訳者として知られるようになったんだけど、ポップカルチャーにも詳しい。小沢健二のゼミの先生でもある。
自費出版元は岩国でカフェギャラリーをやってるヒマール。
アンディ・アーヴァインの唄に惚れ込んでアイルランドまでツアーの追っかけに行ったそう。
そこで本人と触れ合い、ヒマールでもライブをやりたいと言ってもらい、どうせなら日本語でアンディの歌詞を伝えたいと出版を決めたとのこと。
いろんな人の熱意で出来上がっている本だ。
ちなみにアンディの初来日を企画したのはソウルフラワーの伊丹英子、ヒマールとアンディ・アーヴァインを繋げたのはHEATWAVEの山口洋。
アイルランドの音楽が好きな人は楽器やリズム、歌詞に興味のある人というイメージがある。
僕が持ってるプランクシティのアルバムと色合いが似てた。

https://himaar.com/main/?p=2416

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ヤクザときどきピアノ



買ったままだった「ヤクザときどきピアノ」、やっと読み始めたら一気読みしてしまった。
著者の鈴木智彦は暴力団関連の記事を手がけるフリーライター。映画にもなった「全員死刑」と密漁ビジネスを追った「サカナとヤクザ」は読んだことがあるけど、もっとディープな記事を書き続けてきた人だ。
そういう人が天啓に打たれたようにピアノを弾きたいと強く願う。
それもABAAの「ダンシング・クイーン」を。
かくして52歳でピアノを習う日々が始まるのだけど、ピアノへの純粋な思いと日々のヤクザ絡みの話しの対比やら、先生の熱意とキャラの強さ、著者の自分の気持ちを語る不器用さもあり、先を読みたくなってしまった。
ステイホームで日々に倦んできた人にはいい刺激になる本じゃないかな。

https://amzn.to/2A07jU8
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サイゼリヤのチキンキーマカレー



お昼にサイゼリヤに行ったら祝日なのにランチメニューをやっていた。
普段平日の昼間に行かれないから知らなかったけど、チキンキーマカレーなんてのがあった。
キーマカレーが流行ってるからななんて思いながら食べたら甘い上に味が薄い。
子供でも大丈夫なようにしてるんだろうけどそれにしても味にメリハリがない。
サイゼリヤでカレー頼むのが間違ってたな。
カレーだけじゃ足りないだろうとラムの串焼きも頼んであったから付け合わせのスパイスを入れてみても足りないぐらい水っぽかった。

ちなみに調べたらランチのオペレーションを楽にするため開発されたらしい。
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