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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

古本・中古CD・レコードを販売するお店の店主ブログ

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本と音楽のお店 fantastic something(ファンタスティック・サムシング)

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古物買取 Rockin' Way
ヤフオク出品リスト→ http://bit.ly/1PSuL0v

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Amazonマーケットプレイスの出品リスト→ http://amzn.to/1mmCVpB




2ヶ月振りのOPA



25日から再開した藤沢OPAに行ったら混んでいた。緊急事態宣言中、買い物ができなかったからその反動かな。
ルミネに移転予定のABCマートがまだ営業していて全品セールなんてやっていた。
無印はレジに行列できてたな。セルフレジになったから慣れなくて時間がかかってるのかもしれないけど。
でタワレコ。2ヶ月振りのレコ屋。MUROのキャンペーンやっていて2枚買うと7インチが貰えた。ついでにいろいろ買ったけどP-VINEばかりになった。
AWBは3枚組のベストが790円だったのでつい。
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マルコス・ヴァーリ+アジムス



夏になると聴きたくなるマルコス・ヴァーリのPrevisão do Tempo。
演奏はアジムスで浮遊感や未来感のある独特の音になっている。再録音のメンチーラもこのアルバムのバージョンの方が有名かもしれない。
このアルバムの直前に両者がコラボしたアルバムが最近発売された。
それがBrazil by Music名義でブラジルの航空会社、クルゼイロがプロモーションで作ったアルバム。500枚くらい作って無料で配られたらしい。
なんでもマルコス・ヴァーリの父親がクルゼイロの代表取締役、兄もパイロットだったとか。マルコス・ヴァーリの音にも見た目にも漂う軽やかさや余裕のある感じは家庭環境の影響もあるのかな。
こちらはジャズ寄り。
再発したのはLight in the attic。日本の環境音楽やシティポップの編集盤を出しているレーベル。環境音楽に至ってはグラミー賞を受賞してる。再発やコンピでは今1番勢いのあるレーベルじゃないかな。
2枚とも今の季節に合うからおすすめだよ。
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5月31日購入のCD

Marcos Valle & Azymuth/Fly Cruzeiro
Bang On A Can/Music For Airports
Muro/Diggin' Groove Diggers
Crack/All For You
Lee McDonald/Sweet Magic
Steamheat/Austin Funk
Vulfpeck/Mr. Finish Line
Average White Band/Gold
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レコードTシャツ販売中!





ユニクロUT me!でレコードをモチーフにしたTシャツの販売を開始しました!

【商品ページ】
https://utme.uniqlo.com/jp/t/FJE1gxQ

UT me!は意外と便利でTシャツだけでなくスウェットやパーカー、トートバッグなども同じデザインで1枚から買うことができます。



僕も黒Tシャツを取り寄せたのですが、黒地に黒いレコードのプリントもクールでした。70年代のソウルやファンクのレコードジャケットみたい。
商品ページの右上の「変更」を押すと色やアイテムを変えられます。

UT me!は出品料無料で何点でも出品できるので他にも作ってみました。商品ページの下の方の「このユーザーが作った他のアイテム」もぜひ見て下さい!

【商品ページ】
https://utme.uniqlo.com/jp/t/FJE1gxQ
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エドワード・ゴーリー再評価



2000年に逝去後、日本語版が出版された絵本画家エドワード・ゴーリー。
AからZの名前の子供が順に悲惨な目に遭って死んでいったり、アリクイみたいな謎の生き物がシュールな風景に溶け込んでたり独特な世界観を作り出している。初期のティム・バートンとか好きな人はハマるよ。
2016年に原画展が日本でもやってたんだけど確か八王子で時間がなく行けなかった。
それからまた再評価されてるのか出版が続き、ガイド本もアップデートして再版された。



この本は当時見つけられなかったな。「どんどん変に」という評伝は読んだんだけど。
思えば2000年代前半、30代の前半が1番本を読んでた頃だな。


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コロナ禍のセーンスック



藤沢北口の人気タイ料理屋、セーンスック。
普段は混んでるけど今日は店内に一組しかいなくて入れた。
と思ったら持ち帰りの電話は入るは、出前館のドライバーが何人も来るわですごく忙しそうだった。
今はランチメニューはやっていなくて普通の夜用メニューから選ぶようになっていた。
1ヶ月半の激務の後だったからガパオガイに春巻きも頼んじゃった。
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2ヶ月振りのサウサリート



店内に入るのは2ヶ月ぶりくらいのサウサリート。
仕事が忙しかったのとジョージさんとはよく顔を合わせるからそんなに間が空いてると思わなかったな。
今日は人も町に出てるし、営業を再開したお店も多いけどまだ気を抜けない。
藤沢のお店の閉店の噂も聞いたな。
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5月23日購入のCD

Tones And I/The Kids Are Coming
The Weekend/After Hours
Dua Lipa/Same
/Future Nostargia
Roger Eno and Brian Eno/Mixing Colours
Tom Rogerson with Brian Eno/Finding Shores
Tony Allen/The Source
Tony Allen Hugh Masekela/rejoice
Avishai Cohen/Big Vicious
Shawn Colvin/Fat City
渚ようこ/渚ようこの華麗なる世界
/ゴールデン歌謡第1集 さすらいのギター
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2020年の80年代ブーム

最近なんでかアラン・パーソンズ・プロジェクトがラジオで流れてるななんて思ってたらポスト・マローンの曲だった。
メロディとエコーのかけ方が似てるのかな。
https://youtu.be/wXhTHyIgQ_U

こちらが似ている曲
https://youtu.be/H7B5Nx0_Kgc

ウィークエンドのBlinding LightsはニューオーダーとA-haの合わせ技みたいに感じた。
https://youtu.be/4NRXx6U8ABQ

ここ何年か90年代リバイバルみたいな感じだったのにストレンジャー・シングスやボヘミアン・ラプソディの影響か80年代も復活してるみたいだ。
最近の曲でINXSのリフをサビに使ってる曲もある。

https://youtu.be/Nj2U6rhnucI
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Suba Sao Paulo Confessions



残業中、ラジオでシアターブルックの佐藤タイジがかけた曲に耳を奪われる。
ブラジルのパーカッションにピアノと打ち込みのベース。フューチャーブラジリアンジャズファンクという感じで思いきり好み。
調べたら1999年の曲。ユーゴ出身ブラジル在住のSubaというプロデューサーでこのアルバムを出した後に火事で38歳で早逝したとのこと。iモードが出たばかりの頃だし聞き逃していた。
その頃はジャズファンはコンガが入ってたらジャズじゃないなんて言う人もいたし、ブラジル音楽のファンは打ち込みに抵抗あるしでこういうジャンルを跨いだ音楽を紹介する場が少なかった。
2002年ぐらいからこういうラテンの要素の入ったクラブジャズが流行ったけど、その先駆者だったんだな。真似だけの人は消えていくけど、この音は古びていない。
時代的にアナログは貴重で高騰してる。
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5月15日購入のCD

Suba/Sao Paulo Confessions
Gradstone Anderson/Carribian Breeze
Shawn Colvin/Steady On
Ricardo Richaid/Travesseiro Feliz
小野瀬雅生ショウ/Monkey Man
/Press The Green Man
/カモンレッツゴー
/魔法陣食堂
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5月10日購入のCD

Cathy Young/Spoonful Of
Brittany Howard/Jaime
VA/For The Love Of You
Elephant Stone/Hollow
The Monochrome Set/Eligible Bachelords Eeluxe Edition
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旅に倦むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界



アイルランドのミュージシャン、アンディ・アーヴァインの訳詞集が自費出版なのに米文学翻訳の第一人者、柴田元幸の訳で出版されると知り、近くで売ってるところもないし通販で取り寄せた。
柴田元幸は1990年代当時東大の助教授でポール・オースターの訳者として知られるようになったんだけど、ポップカルチャーにも詳しい。小沢健二のゼミの先生でもある。
自費出版元は岩国でカフェギャラリーをやってるヒマール。
アンディ・アーヴァインの唄に惚れ込んでアイルランドまでツアーの追っかけに行ったそう。
そこで本人と触れ合い、ヒマールでもライブをやりたいと言ってもらい、どうせなら日本語でアンディの歌詞を伝えたいと出版を決めたとのこと。
いろんな人の熱意で出来上がっている本だ。
ちなみにアンディの初来日を企画したのはソウルフラワーの伊丹英子、ヒマールとアンディ・アーヴァインを繋げたのはHEATWAVEの山口洋。
アイルランドの音楽が好きな人は楽器やリズム、歌詞に興味のある人というイメージがある。
僕が持ってるプランクシティのアルバムと色合いが似てた。

https://himaar.com/main/?p=2416

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ヤクザときどきピアノ



買ったままだった「ヤクザときどきピアノ」、やっと読み始めたら一気読みしてしまった。
著者の鈴木智彦は暴力団関連の記事を手がけるフリーライター。映画にもなった「全員死刑」と密漁ビジネスを追った「サカナとヤクザ」は読んだことがあるけど、もっとディープな記事を書き続けてきた人だ。
そういう人が天啓に打たれたようにピアノを弾きたいと強く願う。
それもABAAの「ダンシング・クイーン」を。
かくして52歳でピアノを習う日々が始まるのだけど、ピアノへの純粋な思いと日々のヤクザ絡みの話しの対比やら、先生の熱意とキャラの強さ、著者の自分の気持ちを語る不器用さもあり、先を読みたくなってしまった。
ステイホームで日々に倦んできた人にはいい刺激になる本じゃないかな。

https://amzn.to/2A07jU8
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サイゼリヤのチキンキーマカレー



お昼にサイゼリヤに行ったら祝日なのにランチメニューをやっていた。
普段平日の昼間に行かれないから知らなかったけど、チキンキーマカレーなんてのがあった。
キーマカレーが流行ってるからななんて思いながら食べたら甘い上に味が薄い。
子供でも大丈夫なようにしてるんだろうけどそれにしても味にメリハリがない。
サイゼリヤでカレー頼むのが間違ってたな。
カレーだけじゃ足りないだろうとラムの串焼きも頼んであったから付け合わせのスパイスを入れてみても足りないぐらい水っぽかった。

ちなみに調べたらランチのオペレーションを楽にするため開発されたらしい。
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江口寿史 RECORD



江口寿史最新画集は手がけたアルバムジャケットをレコードサイズで印刷したもの。
1枚1枚バラになっていてアクリルのケースに入ってるから飾る絵柄を変えられる。
ちょうどレコードを飾るスペースがあるから置けるようにしようかな。



‪江口寿史RECORDとCDの‬大きさ比較。
写真に写ってるのとか岡村靖幸トリビュートとか他にも持ってるCDはあるけど探してられない。
Bahoはレコード出てたような気がしてたけど調べてみたらCDだけだったみたい。





https://amzn.to/2zaNWaB
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甚伍朗のちらし丼



お昼はすしダイニング甚伍朗へ。
手書きのメニューが読みにくくて上の方に書いてある海鮮ちらし丼セットにした。
地魚ちらし丼セットもあったんだけど店員が忙しそうで聞くこともできず。
セットはお味噌汁と茶碗蒸しも付くし魚の下にだし巻き卵も隠れている。
持ち帰り含めて来客が多くスタッフも慌しくちょっと落ち着かなかった。
帰りにパンセにも寄ったけどやっぱりテイクアウトの比率は増えているみたいだった。
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部屋のグリーン



3,4年前に100円ショップで買った名も知らない植物が大きくなりすぎて天井に届きそうだ。
外に出しておくとバランスが悪くて風ですぐ倒れるので部屋に入れ、日が当たりやすいように高いところに置いてある。
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