fantastic something -ファンタスティックサムシング-

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来ました、高槻に

出張で大阪の高槻市に来ています。
関西の町らしく、アーケイドのある通りがあったり(高槻センター通り)、一方通行だらけなのですが、活気があります。
昼前に着いたので、お昼はVIVAFREAKを見て一番良さそうだったケイズレシピに行きました。メインのおかずと小ばち五個、すべて手作りでおいしいだけでなく、健康にも気遣っているお店でした。
あと二日、出来るだけ町を見て回ります。
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急な団体

早めに帰れた金曜日。電車も混んでいました。
藤沢に着くと、何となくいつもより人が出ていない。
いつもよく行くお店で食事をしてたら、入口に人の気配が。「いまから十人大丈夫ですか」と、結局十二人のお客さんが。
一人でやっているお店なので、大変そうです。かと言って、手助けしても嫌がるタイプなので暖かく見守るしかありません。
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朝の電車

今、どこの会社も人員削減で人を減らしているから、朝早くから夜遅くまで働いている人は増えていると思います。サービス残業は量を問わなければどこでもやっているでしょう。
そこで思うのは六時台の電車の運行数のが少ないということ。
五年ほど前から、六時の時点でもものすごく混むようになりました。

湘南新宿ラインとかとの調整はあるのでしょうが、東海道線は時刻表がずっと変わらないままなので何とかしてほしいところです。
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iPhone買うのは

ソフトバンクが携帯に進出するときから狙っていると噂があったi Phoneが遂に発売されます。
実はボーダフォンがソフトバンクになった時、i Phoneが出るまで携帯買い換えるのやめようかと考えたほどでした。
ただ、秘密裏に開発していたものだから、初回出荷分は絶対バグとかあるから買わないつもりです。
冬の第二弾も使いやすくはなるけれど、結局は今開発しているから、あまりバージョンアップは期待できません。
だから来年春の第三弾を待とうと思います。
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物欲に駆られて

中原昌也の日記を読んでいるので、周辺が大変なこの時期につい物欲に駆られてCDを買いすぎてしまいました。
藤沢で売っていないマッドリブとアジムスのコラボとか、ヤホバ13とか、ジョンケイルとテリーライリーのアルバムとか。この前買ったCLARE & THE REASONのボーカルはジェフ・マルダーの娘と判明。ラモーンズのボッサカバーはいまいちでした。
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6月20日購入のCD

JACKSON CONTI/SUJINHO マッドリブとアジムスのコラボ。
THE BAKER BROTHERS/TRANSITION TRANSMISSION  スペースファンクみたいに変わった!
JACKIE MITTOO/Macka Fat
VA/The Official Method of Klub Dancing
VA/ same Vol.2
Nico Murhly/speaks volumes
RUDI ARAPAHOE/ECHOES FROM ONE TO ANOTHER
GEOFF & MARIA/POTTERY PIE
Clare Muldaur/Bentley Circle  この前買ったCLARE & THE REASONはジェフ・マルダーの娘と判明。
VA/Bossa n' Ramones
ARIEL
Sofi Hellborg/DRUMING IS CALLING 3年前にもアルバム買ったことある女性Saxでアフロビートでボーカル入り。2枚目?
ABDUL RAHIM IBRAHIM FORMERLY DOUG CARN/AL RAHMAN! CRY OF THE FLORIDIAN TROPIC SON
スペースサーカス/ファンキーキャラバン 1曲目のスラップベースがすごい
大村憲司/外人天国
Eleven Eyes/SCOPE
DENGUE FEVER/VENUS ON EARTH
John Cale & Terry Riley/Church of Anthrax テりー・ライリーの1971年のコラボなのでジョン・ケイジかと思ったらジョン・ケイル。すごくいいです。今の曲としても通用する。3曲目はボーカル入り。
PENETRATION/An Aquarian Symphony  ヤホヴァ13のやつ。CDは初めて見た。
OTOMO YOSHIHIDE INVISIBLE SONGS/SORA

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ちょっと視野を広げて

三十代も半ばになって、やっと小さなことでイライラしないようになってきました。34 歳で転職したのがいいきっかけでした。
若い頃はプライドが大事だったり、自分の考えが一番正しいとか、発言の本意をわかってほしいとかいう考え方をしてしまいがちで、相手に自分の気持ちがちゃんと伝わらないことで更にイラつく悪循環でした。
三十過ぎた頃から大分余裕が出てきたと思います。
会社ですごく厳しいことが起きたのですが、立て直しのためと前向きに考えてます。
すごく厳しいことについてはまた気が向いた時に。
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6月15日購入のCD

N・E・R・D/SEEING SOUNDS
GNARLS BARKLEY/THE ODD COUPLE
Will I Am/BEST PRODUCTIONS BY
the fifth avenue band  デジタリーリマスターで再発
TADD DAMERON/FONTAINEBLEAU
THE GATURS/WASTED
CONJURE/Music For The Texts Of Ishmael Reed
LULA CORTES E ZE RAMALHO/PAEBIRU
YAMATAKA EYE/RE REMIX?
憂歌団/憂歌団


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ニューオリンズの音楽

今読んでいるのは『ニューオリンズディスクガイド』。
ニューオリンズはアメリカ南部ルイジアナ州にあり、ミシシッピ川に面する街です。オルレアンと読むとわかりますが、フランスの植民地で、故にネイティブアメリカン、フランス、アフリカ、スペインの文化が混じり、独特の雰囲気を持っています。食事もおいしいし、なによりジャズが生まれた街として有名です。
昨年の秋に出た本です。
何故今頃読んでいるかというと、ニューオリンズのミュージシャンや音楽は大体わかるのですぐ読む気にならなかった(何で買ったかというと好きだから)のと、この本の監修者が藤沢に来るからです。
藤沢駅北口、無印良品のちょっと先にバーケインズというバーがあります。ラムが充実しています。店主(若いです)の趣味でレコードが山ほどあり、特にジャズやルーツ系、6~7 0年代のロック、キューバやカリブ海周辺など、アメリカよりの音楽が充実しています。
6月21日の土曜日にこの本の監修者を呼び、ニューオリンズの音楽を店内でかけるそうです。DJも来るそうです。
夜八時頃には始まるようですし、真夜中までやっているので、興味のある方はぜひ一杯飲みに行ってください。
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読もうかと

アーヴィン・ウェルシュの新作を読み始めたのだけど、社会の厳しさに翻弄され、フィクションを読む気になれません。
買ったままだった雑誌やチーム紅卍のエッセイに手を出し、今は北尾トロの『男の隠れ家を持ってみた』を読んでいます。
逃避感漂う読書傾向です。
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会社ごっこ

泉美木蘭の単行本『会社ごっこ』が明後日6月11日に発売されます。
松尾スズキがスーパーバイザーを務める『hon-nin』という雑誌に連載されていた小説です。

イベント会社に誘われるまま、何故か自分で会社を作ることになった女の子が主人公で、実話です。『hon-nin』は事実が面白いというスタンスで、基本的に自分の経験を文章にして語る雑誌なのですが、その中でもノンフィクション度は一番なのではないでしょうか。
周りの期待に応えようとして引っ込みがつかなくなり、借金が増えていくばかり。そんなエピソードの細かいところがリアルで、面白いですよ。
ただ、私の勤めている会社もベンチャーなので、正直笑えないところもあるのですが。雑誌の編集をしたら全然売れず、それがコンビニでただで配られていたとか(知らないうちに発行元が潰れていた)。
連載は会社がどうしても立ち行かなくなったところで終わります。

その後、700万近い借金を(SM嬢になって)返していく過程をブログに書いていたら、アクセスが100万を越えて注目され、ブログが『オンナ部』というタイトルで書籍化されたそうです。で、松尾スズキに声をかけられ改めて発端となった時代を小説にしたのが『会社ごっこ』。
読みやすいし、読んだ時間に見合う以上に面白いので、見かけたらぜひ買ってみてください。
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となりのサイコ君

江東区の事件といい、今日の秋葉原の事件といい、普通に生活してても危険が伴う時代になってきました。
悲しい考え方ですが、何をするかわからない人がいることをわかっているだけでもましな気がします。
藤沢にもいますよ、関係のない赤の他人に攻撃的な態度を取る人が。
仕事柄、雑誌の発行時には駅前で警察の許可を取って街頭配布を行っています。
去年の秋、雑誌を受け取ってその場で破ってたたき捨てていった人がいました。25,6歳の男性です。
確かに、路上で配布しているのを邪魔と感じる人にとっては迷惑ですが、受け取らなければいいという問題だと思うのです。軽く頭を下げたり、目を伏せ足り、手で拒絶のしぐさをして受け取らない人が大半です。
72ページある雑誌ですよ。林檎を手で握りつぶすとか電話帳を引きちぎるとまではいかないけど、その場でパッとできる事ではありません。その人の抱える周囲への悪意みたいなものを感じました。一緒に配布していた社員はショックを受けていましたね。
その翌月には、同じらしき人が雑誌を置いてあるあたりにツバを吐いていきました。
今年に入ってからはバイトの目の前で受け取った雑誌を地面にたたきつけ、学生のバイトはしばらく仕事ができなくなってしまいました。
で、今月、私一人で配布している時もやはり雑誌を置いているところめがけてツバを吐いていきました。
同じ人物だと言うのははっきりしています。ジーンズかチノパンをはき、淡いブルー系の上着を着て、黒い鞄を左肩にかけている男性です。朝9時5分前後に藤沢駅下の地下道から、リエールを通って小田急の改札へ向かっていきます。おそらく、家族と一緒に住む自宅から藤沢駅北口までバスで来て、小田急で湘南台か長後まで行き、バスで工場へ向かうのではないでしょうか? そうすると10時の始業に間に合いますから。家族や周囲の人と話すこともなく、仕事と家の往復をしているだけだけど、自分の存在や力をアピールしたくて悪意ある行動をするのでしょう。自分を大きく見せたいという自己顕示欲があるんでしょうね。
今回も、その人物が近づいてくる気配を感じました。たぶんこちらを見て、どうしてやろうかと考えていたんじゃないでしょうか。私が気づいたときにはツバをはいてさっとリエールの中に入っていったのですが。私がもっと若かったら、追いかけて捕まえていたかもしれません。
朝9時頃に名店ビルとリエールの間で街頭配布を行う人は、何されるかわからないから注意してくださいね。
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トレインスポッティングから12年

最近アーヴィン・ウェルシュの新作を読み始めました。
アーヴィン・ウェルシュというと「トレインスポッティング」だけど、映画の公開からもう12年もたっているのを考えると驚きます。
イギリスの若者世代を書いていると言われたトレインスポッティングのイメージから、時代があまり変わっていない感じがするので。
ただ、ウェルシュが描く悲惨な現実よりも今の世の中は殺伐としている気がします。
ウェルシュの翻訳はたぶん残部呼んでいるけど、「フィルス」(夢オチですけど)とか「スマートカント」が特に印象に残っています。
この前出た「ポルノ」はトレインスポッティングの続編でした。面白いは面白いけど、リーダブルすぎて何も残らない作品でした。キャラクターを楽しむ小説になってしまっていて、映画化ありきな感じがしたからです。
新作のタイトルは「シークレットオブベッドルーム」。500ページほどあるけど、読みやすい文章なので早く読み終わりそうです。
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6月7日購入のCD

Char/FLASHBACK MEMORIES

近くの古本屋でチャー関係のCDがいっぱい出ていたんです。

それと、「キングピン」と言うボーリング映画のDVDも買いました。
「メリーに首ったけ」でブレイクしたファレリー兄弟の初監督作品です。
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雲のごとく

1ヶ月ぐらい前から他の本を読む合間をぬって、ちょいちょい読んでいた本を読み終わった。
北山耕平著「雲のごとくリアルに 青雲編」
宝島の前身、ワンダーランドから編集に携わったと言う人の自伝だ。
1949年生まれ、ということは中学生でビートルズに出会い、大学の頃は学生運動が盛んな世代。村上春樹と同い年と言うとイメージしやすいか。
精神の解放にチューニングインするのも当たり前という感じ。
情報の少ない中、同じ価値観を持つ人を求めて雑誌を作るのはバンドを組むのと同じことだ、とか今の感性にもつながる発言が出てくるが、余計な気負いがないのがいい。
宝島の経営がいよいよ危なくなってきた頃、個人名で文章を発表する時点でこの本は終わっているが、おそらくこの後北山耕平が真に「北山耕平」となる過程こそが著者は書きたいのだと思う。
同じような文章が章ごとに出てくるなと思ったら、桑原茂一が出していたフリーペーパーに連載されていたものをまとめたらしい。
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6月4日購入のCD

WEEZER/RED ALBUM
THE BLACK GHOSTS/SAME
FLYING LOTUS/LOS ANGELS
DAEDELUS/Love to Make Music to
JOSE ROBERTO E SEU CONJUNTO/ORGAN SOUND UM NOVO ESTILO アジムスの人
Celia Vaz/MutacaoLENNIE DALE/E O SAMBALANCO TRIO
MODEL 500/DEEP SPACE 再発。音がいい。
APHEX TWIN/Selected Ambient Works 85-92 同じくR&Sの再発
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世界グルメツアー

面白い本発見!
『サウンドバイツ~フランツフェルディナンドの世界グルメツアー』
フランツフェルディナンドというバンドのボーカル、アレックスが世界中をツアーする中で出会った食べ物に関するエッセイです。
フランツフェルディナンドは「女の子が踊れるバンド」をテーマに結成されて2000年以降にブレイクしたバンドだけど、メンバーがけっこう遅咲きで、新人だけど30代以上でした。レストランとかで働いていた、というのも何かで読んだことがありました。アルバムは二枚しか出ていませんが、日本では武道館でライブもやっています。三年位前にソニーのウォーク万のCMで流れまくっていたというとわかるかも知れません(堂本光一がシルバーの服着たやつです)。
スコットランドのバンドですが、アレックスの父方のギリシャ系で、小さい頃から幅広い料理に触れていたようです。
レストランで働く、というのもちゃんと厨房に入って料理人見習まではなっていたようです。
料理のこと、食べ物にまつわる思い出、ツアーのエピソードと内容はバラエティーに富んでいます。
ガーディアンに連載されるレベルは保てていて、正直すごいなと思います。
菊地成孔の本みたいなイメージを与えてしまうかもしれませんが、そんなには食べ物の知識はないし、ちゃんとした料理よりも「変わった食事」に重きが置かれているので、読みやすいと言えます。
日本では白水社から出ているのも合っています(リットーミュージックとかじゃなくてね)。
書店の「海外ノンフィクション」コーナーで見つけたのですが、「音楽」か「エッセイ」のところに置いた方が売れそうです。
ただ、翻訳がそんなに良くないんですよ。「~の~の~が~の~の~に~した」みたいな文章が頻発しますから。助詞、接続詞こそが文章の要でしょう。

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6月1日購入のCD

古本屋で購入

Char/PSYCHE
/PSYCHE Ⅱ
PSYCHEDELIX/SMOKY
NICK DeCARO/PACIFIC OCEAN
ハイポジ/カバのオツム
     /ジュンスイムクノウタ
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