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    fantastic something -ファンタスティックサムシング- 

    中古CD・古本・雑貨を販売するセレクトショップの店主ブログ

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    本と音楽のお店 fantastic something(ファンタスティック・サムシング)
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    category: Book  1/40

    本買いすぎ

    禁句だけど忙しくて時間がない。そんな時ほど知識欲が出てちょっと本を買い過ぎだ。他に読みかけの本もあるがまずは近田春夫の自伝「調子悪くてあたりまえ」を読みたいな。面白いに決まっている。菊地成孔は初の著書「スペインの宇宙食」を初版で持ってるくらい追いかけてたんだけど最近は偏屈を通り越して裏張りな屁理屈が多くなってきてどうしたものかなと思ってる。「レコードは死なず」は実...

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    今年買った本

    2020年はここ10年間で1番本を買った年だった。実は2011年の3月11日に東日本大震災が起きてからフィクションの本や映画が楽しめなくなってしまった。音楽もボーカル入りのものが聴けなくなっていたから物語性のあるものに触れると心が動かされてしまうから避けていたのだと思う。本はノンフィクションを中心に読んでたのだけど2017年くらいからフィクションもいけるようになり、2020年のコロナ禍でステイホームが推奨されて読書量が...

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    Weの市民革命と週刊だえん問答コロナの迷宮

    年末年始にかけて読んでいた本。ともにポッドキャスト「こんにちは未来」を配信している佐久間裕美子と若林恵の新刊。佐久間裕美子は2010年代初頭のアメリカをリポートした「ヒップな生活革命」が抜群に面白く、それから6年、同じ朝日出版社から「Weの市民革命」が発売された。インディペンデント、サステナビリティ、消費アクティビズム、トランプ政権、貧富の格差拡大、BLM、コロナなどについて語られているがこれらに対する対立...

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    今年最後の本

    買い逃しがあったので本屋へ。これで今年本を買うのは最後かな。なんと蓮實重彦が初めて新書を出した。「2016年の週刊文春」はスクープが重なり文春砲という言葉が生まれた年なだけで実際は創刊からの通史だった。価格が高いからこのタイトルじゃ手に取りづらいんじゃないかな。...

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    西島大介「電子と暮らし」

    賞の入選もアシスタント経験もないまま早川書房から単行本デビューした漫画家西島大介。越谷オサム「陽だまりの彼女」のカバージャケットで見たことがある人が多そう。映画化された時はテーマソングのビーチボーイズ「素敵じゃないか」のジャケも手がけている。 その西島大介の初めてとなる文章だけの本「電子と暮らし」が発売されていた。タイトルから日常を描いたエッセイかと思っていたらイ...

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