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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

古本・中古CD・レコードを販売するお店の店主ブログ

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ノラ・ジョーンズの新作



コロナの影響かあまり宣伝もされないまま発売されたノラ・ジョーンズの新作。
本人が弾くピアノや鍵盤類が曲をリードするシンガーソングライター的なアルバム。
日曜の朝に似合う。
デビュー1枚目でいきなりブルーノートからリリースということでジャズボーカリストみたいな捉え方をされてたけど、本人は元からアメリカのルーツ音楽を意識したシンガーソングライターなんだと思う。
日本ではジャズおじさん向けのマーケティングがされててその売り方が苦手だった。最近落ち着いてきたけど。
ノラ・ジョーンズはプスンブーツというバンドで去年クリスマスEPを、今年の2月には2枚目のアルバムをリリースしていてハイペースで活動中。
で、ソロアルバムのジャズでプスンブーツのメンバーと同じようなポーズを取ってるんだけどたまたまなのか、何か理由があるのかな。
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2ヶ月振りのOPA



25日から再開した藤沢OPAに行ったら混んでいた。緊急事態宣言中、買い物ができなかったからその反動かな。
ルミネに移転予定のABCマートがまだ営業していて全品セールなんてやっていた。
無印はレジに行列できてたな。セルフレジになったから慣れなくて時間がかかってるのかもしれないけど。
でタワレコ。2ヶ月振りのレコ屋。MUROのキャンペーンやっていて2枚買うと7インチが貰えた。ついでにいろいろ買ったけどP-VINEばかりになった。
AWBは3枚組のベストが790円だったのでつい。
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マルコス・ヴァーリ+アジムス



夏になると聴きたくなるマルコス・ヴァーリのPrevisão do Tempo。
演奏はアジムスで浮遊感や未来感のある独特の音になっている。再録音のメンチーラもこのアルバムのバージョンの方が有名かもしれない。
このアルバムの直前に両者がコラボしたアルバムが最近発売された。
それがBrazil by Music名義でブラジルの航空会社、クルゼイロがプロモーションで作ったアルバム。500枚くらい作って無料で配られたらしい。
なんでもマルコス・ヴァーリの父親がクルゼイロの代表取締役、兄もパイロットだったとか。マルコス・ヴァーリの音にも見た目にも漂う軽やかさや余裕のある感じは家庭環境の影響もあるのかな。
こちらはジャズ寄り。
再発したのはLight in the attic。日本の環境音楽やシティポップの編集盤を出しているレーベル。環境音楽に至ってはグラミー賞を受賞してる。再発やコンピでは今1番勢いのあるレーベルじゃないかな。
2枚とも今の季節に合うからおすすめだよ。
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2020年の80年代ブーム

最近なんでかアラン・パーソンズ・プロジェクトがラジオで流れてるななんて思ってたらポスト・マローンの曲だった。
メロディとエコーのかけ方が似てるのかな。
https://youtu.be/wXhTHyIgQ_U

こちらが似ている曲
https://youtu.be/H7B5Nx0_Kgc

ウィークエンドのBlinding LightsはニューオーダーとA-haの合わせ技みたいに感じた。
https://youtu.be/4NRXx6U8ABQ

ここ何年か90年代リバイバルみたいな感じだったのにストレンジャー・シングスやボヘミアン・ラプソディの影響か80年代も復活してるみたいだ。
最近の曲でINXSのリフをサビに使ってる曲もある。

https://youtu.be/Nj2U6rhnucI
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Suba Sao Paulo Confessions



残業中、ラジオでシアターブルックの佐藤タイジがかけた曲に耳を奪われる。
ブラジルのパーカッションにピアノと打ち込みのベース。フューチャーブラジリアンジャズファンクという感じで思いきり好み。
調べたら1999年の曲。ユーゴ出身ブラジル在住のSubaというプロデューサーでこのアルバムを出した後に火事で38歳で早逝したとのこと。iモードが出たばかりの頃だし聞き逃していた。
その頃はジャズファンはコンガが入ってたらジャズじゃないなんて言う人もいたし、ブラジル音楽のファンは打ち込みに抵抗あるしでこういうジャンルを跨いだ音楽を紹介する場が少なかった。
2002年ぐらいからこういうラテンの要素の入ったクラブジャズが流行ったけど、その先駆者だったんだな。真似だけの人は消えていくけど、この音は古びていない。
時代的にアナログは貴重で高騰してる。
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