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    fantastic something -ファンタスティックサムシング- 

    中古CD・古本・雑貨を販売するセレクトショップの店主ブログ

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    category: 何度でも聴けるアルバム  1/3

    Brandee Younger "Brand New Life"

    最近の愛聴盤ジャズ・ハープのBranded Younger、Impulse!での2枚目。ハープというと音色のクセ強めだけどこの人は単音弾きが多くて控えめに感じる。一曲目は特にスムース・ジャズ系のドラムと合わさってアンビエント・ジャズと言ってもいいほど。ドロシー・アシュビーの未発表曲らしい。ピート・ロック、9th ワンダーがフィーチャーされてる曲はヒップホップ系のビートだけどもアッパーな感じではない。プロデュースはドラマーでマ...

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    La Dusseldorf "Viva"

    鎌倉プチロックフェスティバルに出店してた古着屋Fashion Center JARIが中古レコも持ってきていてそこでレコードを買ってしまった。ドイツのラ・デュセルドルフのViva。クラフトワークのメンバーだったクラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターが脱退後、ノイ!を結成。さらにノイ!解散後にクラウス・ディンガーが結成したのがラ・デュセルドルフ。高校生の頃にノイ!とこのVivaのジャケを雑誌で見てかっこいいなと思ってたら...

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    Lourenço Rebetez「O Corpo de Dentro」

    たまに聴きたくなるLourenço Rebetezのアルバム「O Corpo de Dentro」。2016年に発表されたブラジルのジャズ名盤。ブラジル音楽という感じではなくアフロブラジルなパーカッションを使ったジャズ。管楽器が6人もいるのに室内楽的なアプローチがパーカッションによるヒップホップ的なビートと対照的で独特な音作りになっている。本人のメインの楽器はギター。ただこのアルバムでは作編曲に力を入れているのかギター自体入ってる曲が...

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    1994年の猛暑によく聴いたアルバム

    今年は猛暑といいつつ暑さは控えめ。どころか3月がやけに暑かったり5月は涼しかったり気候変動真っ最中な感じ。で猛暑というといまだに思い出すのが1994年の夏。この年の7月から8月にかけてがものすごく暑かった。大学4年で暑い中スーツを着て就職活動をしていたのでよく覚えている。その猛暑の中よく聞いていたのが写真の3枚。3枚ともアルバム通して聴ける名盤なんだけどそのバンド1番の有名盤ではないのが共通点か。トッド・ラン...

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    パブロ・カザルス「無伴奏チェロ組曲」

    夏が近づくと朝に聴きたくなるアルバム。パブロ・カザルスによるバッハの無伴奏チェロ組曲。1936年から1939年にかけての録音。他の人の録音も聞いたけどやっぱりカザルスを越えるのには出会えていない。20世紀を代表する名盤の名は伊達じゃない。https://youtu.be/5GBH3K-ZAU8...

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