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fantastic something -ファンタスティックサムシング-

古本・中古CD・レコードを販売するお店の店主ブログ

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本と音楽のお店 fantastic something(ファンタスティック・サムシング)

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古物買取 Rockin' Way
ヤフオク出品リスト→ http://bit.ly/1PSuL0v

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Amazonマーケットプレイスの出品リスト→ http://amzn.to/1mmCVpB




レコードTシャツ販売中!





ユニクロUT me!でレコードをモチーフにしたTシャツの販売を開始しました!

【商品ページ】
https://utme.uniqlo.com/jp/t/FJE1gxQ

UT me!は意外と便利でTシャツだけでなくスウェットやパーカー、トートバッグなども同じデザインで1枚から買うことができます。



僕も黒Tシャツを取り寄せたのですが、黒地に黒いレコードのプリントもクールでした。70年代のソウルやファンクのレコードジャケットみたい。
商品ページの右上の「変更」を押すと色やアイテムを変えられます。

UT me!は出品料無料で何点でも出品できるので他にも作ってみました。商品ページの下の方の「このユーザーが作った他のアイテム」もぜひ見て下さい!

【商品ページ】
https://utme.uniqlo.com/jp/t/FJE1gxQ
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映画Once Upon A Time In… Hollywoodのサントラ



タランティーノが監督し、ディカプリオとブラピ初の共演作としても話題のOnce Upon A Time In… Hollywood。
映画もだけどサントラも最高だった!
ロサンゼルスの街を車で走ってる時にラジオで流れてそうな感じ。
このサントラを褒めてる人を見かけないのが不思議なくらいだ。
でも重要な曲が一つ抜けている。ヒッピーの女の子たちが歌う"I'll Never Say Never To Always"。チャールズ・マンソン作曲。流石に殺人犯の曲は収録できなかったのだろうか。
チャールズ・マンソンはミュージシャンとしてデビューしたくてプロデューサーのテリー・メルチャーに曲を聴かせるも断られ、恨みを募らせて信者に殺させに行ったらテリー・メルチャーは引っ越した後でそこに住んでいたのがシャロン・テイト、というのがこの映画でも描かれている。
マンソンの曲はアルバムにまとめられて今でも手に入る。ガンズンローゼスがスパゲティインシデントのシークレットトラックとして一曲目をカバーしているのも有名。



ワンハリを見ててラス・メイヤーの影響も強いなと思った。1970年にシャロン・テート殺人事件もモチーフにしたワイルドパーティーという映画をメジャーのコロンビアで撮っている。このサントラも名盤。




ラス・メイヤーは超巨乳の女性ばかり集めたB級アクション映画ばかり作った人で、デビューした頃からタランティーノが好きな監督だと名前を挙げていた。
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LOST IN MUSIC ~Disco Classic&80’s~



ジャズやレアグルーヴのイメージの強いサウサリートのジョージさんがディスコクラシックだけをかけるレアなイベントが来週末にあるよ!
お相手はタカさん。80'sヒット中心の選曲。レコードも増えてるようなので楽しみ。
2人の合間を埋めるように僕もDJやります!ファンカラティーナとかニューウェーブの踊れる曲。
サウサリートでDJやるのは4年ぶりかな。
常連の顔ぶれも変わってきてるので改めて言っておくと、ジョージさんが普段はかけないベタな選曲は最高に楽しいよ!
お気軽にお越しください!

LOST IN MUSIC ~Disco Classic&80’s~
10/19 (sat) 18:00-22:00
DJ:George / TAKA /cba
¥500+オーダー
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10月10日購入のCD

Tradition/Moving On
/Captain Ganja And The Space Patrol
Men I Trust/Tailwhip
/Tailwhip Deluxe
Nels Cline/Lovers
林正樹/Pendulum
BITO/夜はこれから
布谷文夫/悲しき夏バテ
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JORKER



ジョーカー見てきた!
コメディアン志望の中年男が悪の扇動者ジョーカーになるまでを描いた映画。
ヴェネツィア国際映画祭で最優秀作品賞を獲った注目作だけど、見事なくらいワンテーマの映画なので好みは分かれそう。
突然笑い出す病を持った主人公を演じるホアキン・フェニックスの演技は必見。
80年代が舞台のようだけど社会保障の打ち切り、貧富の拡大、不安定な雇用、親の介護問題と今にも通じる状況で、富裕層に対抗する暴動を扇動するような内容にしたのはすごいと思った。
ちょこちょこ主人公の妄想なんじゃないかと思わせるようにしてあるけど、無差別殺人とか起きてる日本では真に受ける人も出そう。「持たざる無敵の人」宣言も出てくる。

映画館の看板に「怪傑ゾロ」と出てたから1981年が舞台。レーガン時代だ。
1981年はニューヨークの犯罪件数が1番多かった年らしい。

で、1番すごいなと思ったのはこの映画の宣伝でバットマンのスピンオフだということを出していないこと。
漫画のキャラクターの話しだと思われたくなかったんだろう。それにR15だから子供は見られない。
バットマンを知らなくもちゃんと話しは成立してる。
でも富裕層の象徴として出てくるのがバットマンの父親だというのは知ってると想像が広がるんじゃないかな。
最後のクレジットでロバート・デニーロが出てたことに気づいた。体型どころか頭身も変わっていないか?
それといきなり流れてきたWhite Roomに驚いた。

ジョーカーのアクションシーンは暴力か殺人だし話しは暗いしで、見て拒否反応を示す人がいてもおかしくない。
エンドクレジットが終わった時に拍手したいほどだったけど、やってたら狂人扱いだったろうな。
この映画を本当に見て欲しい層は映画にお金払わ(え)なそうだ。
R15だからテレビ放送もないだろう。
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