fc2ブログ

    fantastic something -ファンタスティックサムシング- 

    中古CD・古本・雑貨を販売するセレクトショップの店主ブログ

    fslogo.jpg
    本と音楽のお店 fantastic something(ファンタスティック・サムシング)
    logo_rw_bn_or.jpg
    リサイクルショップ Rockin' Way
    ヤフオク出品リスト→ http://bit.ly/1PSuL0v
    amazon-logo_JP_white.jpg
    アマゾンの評価→ http://amzn.to/1mmCVpB
    Top page  1/501

    吉野家の感染症対策

    CATEGORYFoodie
    fc2blog_20211021195158544.jpg

    藤沢北口の王将の並びにあるイタリアントマトが閉店して吉野家になっていた。
    魔がさして入っちゃったんだけど僕が見た中で感染症対策が1番徹底されている造りだった。
    カウンターは一席ごと斜めに切られている。写真みたいにカウンターの正面じゃなく斜めに向かって座り、中に立っている人と角度ができるようになっている。左右には不透明な仕切り。
    テーブル席は対面するようにクリアなガラスが立ててある。
    テイクアウトの窓口は厨房側にありイートインの支払いとは別になっていた。
    こういうことができるのは大手チェーン店のすごいところだ。

    ちなみに栄養バランスを考えて家に帰ってからレタスのゴマサラダとプルーンを食べました。

    桑田佳祐「ポップス歌手の耐えられない軽さ」

    CATEGORYBook
    fc2blog_20211021223713276.jpg


    文章を読むとその人のことがわかるので興味のある人のエッセイや自伝を読むんだけどサザンオールスターズの桑田佳祐が週刊文春で連載していたエッセイが本にまとめられた。その名も「ポップス歌手の耐えられない軽さ」。
    ロック歌手じゃないのと思うけど本文を読むとロックミュージシャンは憧れの存在で本人は流行歌を作る歌手だと考えているようだ。
    映画好きらしくタイトル自体もミラン・クンデラの小説で映画化もされた「存在の耐えられない軽さ」から取ってる。
    今まではインタビューをまとめた本は出てるけどこの本は全部本人が書いている。もう65歳だし癌の闘病経験もあるから書いてみたのかと思う。連載開始は2020年の1月だからコロナが騒ぎになる前なのでステイホームで時間ができたからとかじゃない。
    何を書くかというと序盤は茅ヶ崎で育った生い立ちや学生時代のこと、バンド結成の経緯など詳しく書いてある。
    その後は音楽や世情のこと、コロナ禍の生活や音楽活動など。
    引っ込み思案、トークが苦手なんてことも書いてある。確かに90年代のHey!Hey!Hey!やうたばんにサザンはあまり出てなかった気がするけどその理由がトークの比率が高いからとは。音楽だけやっていたい人らしい。
    なので準備が面倒と言いながらもコロナ禍でもライブをやることに前向き。
    忌野清志郎にちょっと似てるけどあちらはプロ魂の塊。桑田佳祐は楽譜も読めないし演奏力も拙い紛い物のままここまで来たという風に考えてるらしい。
    読むとサザンがまた違って聞こえるかもしれない。
    構成の人がクレジットされているから傍点ふったり文末整えたり表記をまとめたり手が入ってるように感じた。
    文章自体は本人が時間をかけて書いたのが伝わってくる。書くのに時間がかかった文は読むのも時間がかかる。
    それと80年代の芸能界を生きた人の本を読むと毎回思うのだけど内田裕也のエピソードはこの本でも面白い。

    fc2blog_20211021223930faf.jpg

    10月21日購入のCD

    CATEGORY買物
    Sam Gendel/inga2016
    Nate Smith/Kinfolk 2:See The Birds
    James Blake/Friends That Break Your Heart
    June & The Exit Wounds/Color Harmony Jewels
    Touch Of Class/Same
    /Love Means Everything
    Jose Gonzalez/Local Valley
    VA/La Contra Ola
    折坂悠太/心理
    夜久一/やく
    Drinkin' Hoppies/Makin' Whoopee!
    /I Ain't Drunk, I'm Just Drinkin'
    VA/Music From Jarvis Cocker's Sunday Service
    Steely Dan/Live! Northeast Corridor
    Nana/Tom Vinicius
    Hania Rani/Home
    /Music For Film And Theatre
    Ken Ishii/The Works
    VA/Saint Etienne Present Songs For The Dog & Duck
    VA/English Weather
    VA/Tea & Symphony
    VA/Paris In The Spring
    VA/The Tears Of The Technology
    VA/State Of The Union
    VA/Three Day Week
    VA/Tim Peaks
    VA/Songs For Fountain Coffee Room
    VA/Occasional Rain
    VA/76 In The Shade

    海樹のほっけ焼き

    CATEGORYFoodie
    fc2blog_20211020165830b49.jpg

    2021102122560815c.jpeg

    せっかくの平日休みなので昼は海樹へ。
    今日の魚ランチは銀ヒラスの西京焼きがなんと完売。
    ほっけ焼きにしてくれた。
    会社員がいなくなる遅い時間に行ったから焼き台に切り身一枚だけと贅沢なことになってしまった。
    小鉢もいろいろ付いて600円はやっぱり安い。一人暮らしだとなかなか買わない明太子が入ってたのはありがたい。
    昨日の夜行こうとしたらやってなかったと言うとやってたよとのこと。マスクをしない一見さんとかが来ると困るから夜は看板を出さずに営業してるそう。
    夜は風俗店の看板しか出てないからやってるって知らなければ3階まで上がっていかないな。


    カフェタイムのベルーガ

    CATEGORYFoodie


    急に寒くなった。冷たい雨が降る中、土日は14時からカフェタイム営業のベルーガへ。
    いつの間にかクラフトビールのタップが入っていたのでインドの青鬼を。



    食事は牛すじカレーのセットにした。ホロホロの牛すじがたっぷり、スパイシーなカレー。玉ねぎのアチャールも美味しい。







    自家製のバスク風チーズケーキは濃厚でバーで出てくるとは思えない本格的なものだった。
    BGMはキース・ジャレット。