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    fantastic something -ファンタスティックサムシング- 

    中古CD・古本・雑貨を販売するセレクトショップの店主ブログ

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    UCC Gold Special Preium

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    ここ数年の物価高でスーパーがコーヒー豆の取り扱いを減らしてる。さいか屋の成城石井は充実してたんだけどフロアごと閉店してしまった。
    月1行くダイエーもPBのめちゃ安いのとUCCしかなくなってしまった。ただUCCの品種は増えていてGold Special Preiumなんてシリーズも並んでた。名前の割りに値段は安い。
    産地ではなく味わいを売りにしてて「炒りたてナッツのような香ばしさ」のNuts Beatというのを買ってみた。



    開けたら今まで見た中でも最高レベルの黒さ。油も多く深煎りだ。
    飲んだら深いというより重い。多分細かく挽いたから。
    苦みはそんなでもなくアーモンドみたいな味わい。甘みもある。と思って裏を見たら「ローストアーモンドや黒糖を思わせる香ばしさ」とあった。
    温度がぬるくなっていくと飲み口も軽くなって甘みが増す。この甘さを黒糖と表現できるのが通な人なんだろうな。

    個人のロースターも増えてるけど大手は取り扱う豆の種類が豊富だし研究実績もあるしでコーヒー豆に関しては圧倒的に大手に分がある。特に保管と保存の方法に差があって、個人店だと買ったら早めに飲まなきゃという気になってしまう。
    藤沢の個人店だとパンセとサンパールで出店してたグッドマンコーヒーでしか買ったことないな。
    全国各地の豆を5種類くらい扱ってるところもあるけど豆が空調直撃のところに置いてあるのが気になっちゃう。
    通販だと高いのしか出してないし送料もかかるしで二の足を踏んでしまう。
    湘南だと27 COFFEE ROASTERSがいいのかな。

    てんやわん屋のお好み丼

    CATEGORYFoodie






    2回目のてんやわん屋
    のれんがついていた。
    レジ横にメニューが貼り出してあって前会計。
    刺身がなかったのでお好み丼にした。いくつかから選べて、ねぎとろとめかぶに。
    新地だし土曜だしで常連の昼飲み対応かスタッフ3名体制だった。

    4月上旬に買った本

    CATEGORYBook








    4月上旬に買った本
    「ジャズ喫茶論」のマイク・モラスキーの新刊が岩波新書で出ていた。タイトルは「ピアノトリオ」。去年の秋に「ジャズピアノ」というジャズピアノの歴史をたどった上下巻で9000円する本を出したばかりなのに抜粋とかでなくトリオに絞って書き下ろしたそう。ちらっと見たけど奏法やコードにも触れているのが日本の音楽評論家と違うところだな。
    ロッキング・オン創刊メンバーの1人、松村雄策は2022年に亡くなったんだけど小説すばるで連載していたエッセイが11作目の著書として刊行された。
    ウイッチンケアは42名のエッセイや小説を集めた文芸同人誌。SNSで数名の書き手の告知を見たので買ってみた。
    安部公房は先月新潮文庫から未発表作が出たんだけど2か月連続で今回は25歳までの初期短編集が出た。
    以前ネパール人が働いているインドカレー屋の仕組みを書いた「厨房で見る夢」を読んでけっこうな衝撃を受けた。今度は日本のライターによる「カレー移民の謎」が発売されていた。
    石田夏穂は変わった視点の小説を書いてるなと思いつつ単行本が4冊出てるのに買っていなかったら文庫が出てしまった。
    町田康訳の「宇治拾遺物語」も単行本を買うか迷ってたやつ。
    友田とんの「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」の3巻がいきなり発売されていた。SNSはチェックしてるんだけど見逃してたかな。

    #ピアノトリオ
    #マイクモラスキー
    #松村雄策
    #エッセイ
    #ウイッチンケア
    #安部公房
    #カレー移民の謎
    #室橋裕和
    #石田夏穂
    #町田康
    #宇治拾遺物語
    #友田とん
    #岩波新書
    #河出書房新社
    #河出文庫
    #yoichijerry
    #集英社新書
    #集英社文庫
    #新潮文庫
    #代わりに読む人

    フリーキーマシーン ワンマンライブ

    CATEGORYMusic


    4月7日はオッパーラでフリーキーマシーンのワンマンライブ
    去年も春風で4月にライブをやってた。ドラム&パーカス福井さんは春風でフリーキーに加入、もう一回ライブをやった後に病に倒れて今回が復帰戦。
    パンセのライブのセッティングが終わってからオッパーラへ向かったらまだ開場前でお店の前で福井さんと伊吹さんに会った。
    福井さんは体力が落ちて半身の麻痺も完治してないようだったけど演奏はさすが素晴らしい。特にYaoさんのドラムの合間をついて音を加えると全体の音に立体感が出て福井さんらしい。

    バンドは絶好調とのことで新曲も多め。前のアルバムはサイケ路線だったからか新曲はサバスみたいなハードなギターリフの曲が多かった。間のパートはサイケデリックジャムでまたリフに戻るというありそうでなかった展開。
    響くんの曲がシンガーソングライター系のメロディで演奏は分厚く近年のボブ・ディランみたいだった。普段はケンゴさんの曲ばかりなので新鮮に聞こえた。
    曲も増えてきたしそのうち新しいアルバムの録音も始めるんじゃないかな。
    バンドはギター3人、ドラム2人、ベース、キーボードにフィーチャリングで元晴さんのサックス。東京のライブ後にキャプテンが駆けつけて光の地平に間に合った。9人体制はフリーキーでは平均的な人数。

    KenseiさんのDJは重低音でアブストラクトなもの、ヒップホップ寄りのビートがあるもの、ライブ後はファンクやディスコっぽいものとセットで色を変えていた。

    フリーキーの前に最近ソロアルバムを出したYaoさんが自作バラフォンのセットでライブ。
    バラフォンだけでなくバスドラムも使って四つ打ちみたいになると四つ打ち好きな人が多くて盛り上がっていた。個人的にはバラフォンの音だけでも踊れる音だしトリッピーな陶酔感があった。

    今回は他のお店やイベントで見かけるけどフリーキーのライブでは初めてという人が多かった。湘南をベースにしていて毎回新規のお客さんが増えているのはすごい。

    松屋のマレーシア風牛肉煮込みのルンダン

    CATEGORYFoodie




    先週の疲れが残ってるのに月曜から残業で夕飯は松屋ですませてしまった。
    期間限定でマレーシア風牛肉煮込みのルンダンなんてのがあった。
    ラクサみたいなもんかなと思ってたらビーフカレーにココナッツミルクを入れた感じだった。東南アジアのクミンが入っていないタイプの甘いカレー。生姜が効いている。にんにくも入ってる。バクテーと入ってるものが似てる。
    意外といっちゃあ失礼だけど美味しい。
    ジョージアのシュクメルリが話題になって松屋は世界の料理を出しているけど、ココナッツミルクが苦手な人も多いし味の想像がつかないからルンダンはそんなにヒットしなさそう。スパイスカレーが好きな人はもっとパンチのある味が好きそうだし。
    松屋は何を食べても後味が同じだな。多分油のせい。最後は自社工場で調理している証だな。